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【000】50代にしておくべき100のリスト

50代にしておくべき100のリスト

こんなに夢中になってムシャムシャ読んだ本はいまだかつてないかもしれません。

本はよく買うほうです。積んでおいたまましばらく放置する本もあるし、そのまま読まない本もあります。斜め読み専門なので最後まで読み切る本は少ないです。

そんなわたしがドハマリしているのが、ライフスタイルアドバイザーの榊原節子さん著の「50代にしておくべき100のリスト」。
著者が女性だから女性目線で書かれているのも読みやすい理由かもしれません。

あ。わたしまだ50歳までにあと5年あります。
だけどこれからの人生、一度ここいらでちゃんと考えておきたいと思っていたんです。

だって人生100年時代って考えるとそろそろ折り返しなわけです。
折り返した半分の人生、これまでの人生で得たものを活かして実りある人生にしたいじゃないですか。
そして最後には「あー、いい人生だった」って言って死にたい(笑)

余命宣告されたら、あなたはどうする?

①余命はあと5年です。でもその期間は何でもできます

5年後――。
小学1年生の息子が6年生になっていますね。
わたしはちょうど50歳。
わたし、105歳まで生きるつもりでいるので50歳では絶対に死にたくありませんが、もしあと5年しか生きられないとしたら…

暮らし

暮らしは今のままでいいです。
たのしい息子と優しい夫と今の家で暮らしていたい。

終活

終活的なことはしておきたいです。
運営しているサイトの自動更新はストップして、登録している勉強会の主催者さん、契約しているクライアントさんにもご挨拶しておきましょう。

クレジットカードや通帳はひとまとめにして、契約しているSIMカード会社2社ほか、死んだら解約手続きが必要なものは夫にわかるようにして託します。

あとは、家の中のいらないものを処分する。

旅行

旅行もしたいですね。
息子と約束していた竹富島の星野屋旅館には絶対泊まりたい。
堺正章さんが紹介していた石亭にも行ってみたいなぁ。

チャレンジ

クロスバイクで北海道を走りたい。
トレイルランにもいつか挑戦してみたかったけど、その体力を作るのに5年で間に合うかな?
トレッキングや低山登山もしてみたい。

仕事

いまのままフリーランスで働いていたい。
契約中のクライアントさんは、むこう半年から1年くらいで結果を出して、契約を解除しておきたい。

実家の古い家を建て替えたい。
運営しているいくつかのWEBサイトで家が建つくらいの資産を残したい。
目標は4年で4,000万円。


この「4年で4,000万円」という目標を達成するために緻密な計画を立てる。
家の間取りは絶対にわたしが決める。
建った家を見てから死にたいけど、わたしが住むわけじゃないから、最悪引き渡しには間に合わなくてもいい。
だけど、住宅メーカーとの契約までは生きてこぎつけたい。

②余命24時間と医者から告知されたら何をいちばん後悔する?

今年、健康診断に行かなかったこと。

③葬式で友達にどういう人だったって言われたい?

50代にしておくべき100のリストには「弔事を書いてみましょう」とあったのですが、なんだかちょっと恥ずかしくてできそうにありません。

友だちに言われて嬉しかったことを思い出してみることにすると、真っ先に思い浮かぶのが
「mikanちゃんみたいになりたい」
と言われたこと。

「mikanちゃんみたいに」とはどういうことなのかというと、その友だちいわく、「いつもいろんなことに興味を持っている。そして興味を掘り下げるために行動に移している」ということだそうです。
その友だちは、自分には興味を持てることがなく、あったとしても行動には移せないのだとか。

まとめ

この①②③は、自分が本当にやりたいこと、なりたい自分に気づかせるための問いかけだそうです。

あまり突飛なことが書けなかったということは、今の生活に満足しているということなのか、想像力がよっぽどないのか(笑)

生きがいはなに?

①楽しいことをする
(子どもと遊ぶ。旅行する)

②幸せな時間を過ごす
(家族でドライブに出かける。おいしいものを食べる)

③自分の経験や知識を活かす
(クライアントを喜ばせる。WEB事業で収入を上げる)

生きがいを見つけるヒント

①何をしているときがいちばん楽しい?

子どもと遊んでいるとき。
子どもとおしゃべりしているとき。

②「やったぞ!」という感動を覚えるのはどんなとき?

仕事のプレゼンがうまくいったとき
仕事が成功したとき
おもしろい企画を思いついたとき

③他人が評価してくれるのはどんなこと?

WEBの知識かなぁ。
行動力かなぁ。

④他人によく頼まれることは?

「仕事の相談にのって」
「ホームページ作って」

⑤あなたが価値を置いていることは?

優秀であること。
情報量が多いこと。
共感すること(同情できなくてもOK)。
公平であること。

ぜんぶ、仕事がらみだな。

あこがれの人がいますか?

二人います。
一人目のかたは、自分がそうなれるとは到底思えないので“あこがれ”というよりは“尊敬”に近いのですが、生田昌弘さん。
キノトロープというWEB制作会社の代表取締役社長です。

「WEBとは」の真意を理解して制作をしている会社は、わたしが知る限り日本でキノトロープさん1社だけです。

10年ほど前、生田社長の考え方に惚れ込んでキノトロープアカデミーでWEBディレクター講座を受講しました。
そのときに生田社長と社員のかた数名に食事に連れて行ってもらったのですが、そのお店、料理に値段がついておらず、「もう結構です」と言うまでコースでお料理が出てくるのです。
とってもおいしいのですが、わたしはそんなお店に入ったことがなかったのでとても緊張してしまいました。

生田社長いわく、「一流のサービスを知ることが大事なんだ」と。
20名くらいいた受講生の中の1人にすぎなかったわたしに「一流のサービスとは何かを考えろ」ということをプライベートな時間をさいて教えてくれた人です。

もうひとりは阪口ユウキさん。
パワートラベラー実践会というオンラインスクールを運営していらっしゃいます。
それまでアフィリエイトやブロガーといった働き方にまったく興味がなかったわたしですが、阪口さんのYouTubeを見たことで意識がガラリと変わりました。

阪口さんが書いたこの本には、うつ病だった彼がたった半年でWEB資産を築き出国していく様子が描かれています。

「これまでのWEBの知識を集結したら、わたしにもできるかもしれない」
そんな気づきをくれた人です。

WEB上によくいるアフィリエイターとはちょっと違うタイプの人で、どこまでも愚直に会員に向き合う姿には本当に感動しました。
最初のYouTubeなんてわたし、気づいたら泣きながら見ていました。

最近は紳士的な雰囲気に磨きがかかってしまい、雲の上の存在になりつつあります(笑)