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【002】これからどんな仕事をしたいのか考える

50代にしておくべき100のリスト

「あなたは死ぬまでになにをしておきたいですか?」
そう聞かれたら、わたしはやっぱり今の仕事をもう少し掘り下げてみたいと思う。

職業を聞かれると、いつもどう伝えようか考えてしまう。
「自営業です」で済まないときは、
「フリーランスのプランナーです」とか「企画書を書いて企業に持ち込んだりしています」とか話すしかないんだけど、だいたいの場合「?」という顔をされる。

本当は「ブロガーです」と言いたいところだけれど、わたしの周りにはこれを理解してくれそうな人はいないし、言ったところで説明が面倒になるので言わないことにしている。

この記事は50代にしておくべき100のリストの中から順番に1つのテーマについて書いているものです。

あなたは死ぬまでになにをしておきたいですか?

それが今日のお題。

もしわたしが会社員として企業に属して働いていたとして、そのときに、
「あなたは死ぬまでになにをしておきたいですか?」
と聞かれたら、すごく考えてしまうと思うけれど、すごく時間がかかるかもしれないけれど、やっぱり今の働き方にたどり着くと思う。

「自分はいったい何が好きなのか?」がわからなくなっている人は、自分の棚卸しをしてみるといいと思います。古い本ですがこの本が立つかもしれません。

(1)プランナー

興味のあることを、賛同してくれる人たちとプロジェクトを組んで取り組むスタイルのプランナー。1つの目的は10ヶ月から1年程度で完結させる。じゃないと飽きてきちゃうから。
いまは商品開発がメインだけど、いずれこのノウハウや作ったものを書籍化したい気持ちも無くはない。だけど書籍化することの優先順位はかなり低い。
いまは何よりも優先してやりたいことがある。
それは…

(2)資産サイトのオーナー

広告収入が得られるサイトを作って不労所得を確保したい。
興味のあるジャンルのサイトを作り続けることができればそれでもいいし、いまのところ自分で書けそうなテーマは5つしか思いつかないので、5つ作ったらそのサイトのメンテナンスをしながら(1)をするのでもいいし。

将来の展望

WEBディレクター

(2)の資産サイトを作るにあたり、新しいことへの興味が途切れることはきっとないだろうと思う。
だけど、自分がそのテーマで1サイト作れるほどの知識を身に着けることを、新しい興味がわくたびに続けられるのかは疑問。
それならライターさんを雇って制作するのもありかもしれない。ディレクションするのは会社員時代から好きだったし。

けど、それは自分が本当にやりたいこととは少し違う気もする。
いまは選択肢の1つとして挙げておくけど、やらないかもしれない。

講師

(2)の資産サイトが構築できたら、そのノウハウを教える仕事もしたい。
特に、わたしと同じ子育て中の主婦のみなさんに。

「講師」というのもなんだか仰々しい気がする。みんなで集まってサイトを作る会がいい。
質問したいときにすぐに質問できる人がそばにいる。わたしの知っているノウハウはすべて伝授する。そんな場所があったらいいなと思う。

例えば、ドメインをとってサーバをレンタルしてWordPressでホームページを立ち上げるところまではわたしがやればいいと思う。
このホームページ立ち上げのハードルさえなかったら、経験したことや知識をコンテンツにできるひとはたくさんいる。
仲間になってくれた人たちは書くことに専念してもらえればいいと思う。

さらにその先…

いま、考えつくのはこのあたりまで。
その先のことは、「今やりたいと思っていること」をやっていれば思いつくと思う。