50代でしておくべき100のリスト

【007】定年前の転職も検討する

転職を考える

ここまでは「転職」を前提にしたテーマばかりでしたが、誰もが起業に向いているというわけではありません。

この記事は50代にしておくべき100のリストの中から順番に1つのテーマについて書いているものです。

人生100年時代

人類の平均寿命は伸び続けています。
「主な先進国では100歳よりも長生きする人が圧倒的に増える」という予測データもあるようです。
そうすると、いまのように80歳程度の平均寿命を前提に「教育」「仕事」「引退」の3段階で考えられてきたライフコースは考え直されなければいけないよね、という趣旨のことが書いてあるライフシフトがベストセラーになったので、「人生100年時代」と聞いただけでピンときた人もいるかも知れません。

何がしたい?

わたしはすでにフリーランスの道を歩んでおり、何か特別な理由が生まれない限りどこかの会社に属するという選択はしないつもりです。

生涯をかけてやってみたいことに出合えたので、今はそれ以外の仕事を始めるということは考えられません。

いま企業に属している人、パートで働いている人は、これからどういった働き方をしたいですか?

もし、いまいる職場に違和感があったり、何かやってみたいことがあるのに気づかないふりをしているのだとしたら、ここで1度真剣に考えてみましょう。
だって100歳以上生きられるとしたら人生まだ折り返したばかりです。

中高年の転職

中高年の転職の斡旋は“知り合いから”が多いのだそうです。
それに最近では経験豊富な中高年層の人材を欲しがる企業も多く、そういった非公開求人情報をもっている転職サイトもたくさんあるのです。

もちとん、女性の結婚・出産後の働き方に理解のある求人も少なくありません。



もし転職したい気持ちが少しでもあるならば、あきらめる必要なんてぜんぜんありません。

これまで自分がどんな職場でどんな仕事をしてきたのか履歴書を書いてみるのもいいですね。自分のスキルの棚卸しになると思います。
どんな業種の会社で働きたいのか、どんな職種で活躍できるのか、自分自身で把握しておくことはとても重要なことです。