50代でしておくべき100のリスト

【008】自己PR文や企画書で自分を売り込む

企画書

これ↓、ちょっとビックリしました。

今までの職種でないところに転職したほうが収入レベルを下げない確率が高い、というのが佐々木氏の経験に裏付けされた見方です。

「50代にしておくべき100のリスト」より引用

この記事は50代にしておくべき100のリストの中から順番に1つのテーマについて書いているものです。

収入レベルを下げない転職

冒頭で紹介した佐々木氏というのは転職総合アドバイザー。
アマゾンの著者略歴によると、「特に中高年を中心とする転職希望者への転職支援プログラムは、2004年6月現在までに90名を超える対象者すべてに2カ月以内で希望職種・待遇での転職を成功させている」ということです。

そんな転職のエキスパートが「今までの職種でないところに転職したほうが収入レベルを下げない確率が高い」と言うのでしたら信じてみたくなりますね。

自分を売り込む

今日のテーマは「自己PR文や企画書で自分を売り込む」ですが、「ただの専業主婦のわたしには売り込めるものなんてなにもない」なんて思う必要はありません。

前職までの経験だけでなく、ボランティア活動、地域での活動、趣味などもアピールできるものはすべて武器になります。

わたしもそうでした。
会社員だったころの企画職の経験、独学+自腹でスクールにも通ったWEBの知識や構築の経験が活きて仕事を獲得できたからです。

それに、自分のスペック以上に大事なのは、熱意を伝えることだったり、企画の成功を裏付ける詳細なデータだったり、人脈だったりするのも事実です。
売り込める材料になるものはすべて履歴書・経歴書に書き込み、それだけでなく、例えば企画書やアンケートデータなど、独自に入手できるものは惜しむことなく準備しておくことも大切。

ただ、わたしの経験上、これらはいっぺんに提出すると空回りします。
「企業側がどこまで求めているのか」ということを見極めながら小出しにし、企業側の反応を見ながら追加資料を作成していくなどの工夫も重要です。