50代でしておくべき100のリスト

【009】何のために転職するかをはっきりさせる

目的意識を持つ

わたしの目指しているところとかけ離れたテーマが続いていますので、
「わたしは、これから、何のために、仕事をするのか」
それについてハッキリさせてみようと思います。

この記事は50代にしておくべき100のリストの中から順番に1つのテーマについて書いているものです。

好きなとき好きなところで好きなだけ仕事がしたい

例えば、今日なんてすごくいい天気なんですよね。
「こんな日は、景色のいいところで仕事がしたい!」というノマドワーカーの血がうずくわけです。

ノマド‐ワーカー(nomad worker)
《ノマドは遊牧民の意》自宅や会社のオフィスではなく、喫茶店やファーストフード店などでノートパソコンやタブレット型端末などを使って仕事をする人。ノマド族。

コトバンク デジタル大辞典より引用

正確にはわたし、ノマドワーカーではなく、主に自宅かクライアントさんのところで仕事をしています。
ですが、気分転換のためにカフェやマックで仕事をすることもあるし、出張することがあれば、駅や空港などで仕事をすることもあるわけです。
パソコンさえあればどこでも仕事ができるという意味では、ノマドとしても仕事をすることができるので、自分としては“半分ノマド族”な感じでいます。

完全なるノマドではない理由

ただ、「ノマドワーカーです」とハッキリ言えない理由が自分の中にいくつかあります。

主婦であること

まず1つめは、主婦だということ。
主に自宅で仕事をしている理由はこれですね。仕事に煮詰まったときに家事をしたり夕食の買い物に行ったりなど、家事を仕事の気分転換にしています。

まぁ主婦としては一石二鳥なんじゃないでしょうか。
本当に「外で仕事したい!」という日には出かけちゃいますけどね。

母であること

夕方5時には子どもを学童に迎えに行きます。
子どもの習い事がある日にはこの限りではなくもう少し早い時間に送迎しているので、夕方までに帰って来られないとアウト。
遠出は出張などは、そう頻繁にはできない訳です。

「完全ノマド」を望んでいない

そもそもわたしの場合、子どもとの時間を大事にしたくてフリーランスの道を選んだので、子どもに淋しい想いをさせてまでノマドワーカーとして仕事をしたいとは思っていない。

でも、子どもがもう少し大きくなって状況が変わったら、外で仕事をする頻度は増えると思います。

wifi地域的な問題

公衆無線LANスポットがない。
これ、けっこう困ってます。

わたしの住んでいる地域には、スタバやタリーズといったノマド御用達のようなwifi完備のカフェがありません。
もちろんファーストフード店やファミリーレストランに行けばwifiはありますよ。
でも、その他にwifiが飛んでいるところと言えば、市役所とか公民館くらいなんです。

わたしがSIMフリーのパソコンを使っているのも、こういった環境の問題も一因します。

問題は、「ノマドワーカーってなに?」という人が人口の99%を占めるような地域なので、例えばファミレスでパソコンを開いて仕事をしていると、店員さんにもお客さんからも「この人なんだろう?」というような視線を感じるのです。

ママ友に仕事は何をしているのか聞かれて「フリーランスだよ」と言うとポカンとされることも多い。
説明するのも面倒くさいから「自営業でいろいろやってる」というと、やっと納得してもらえる感じです。

こんな地域なので逆にチャンスかなぁとも思ってて。
「ノマドワーカーが集まれるようなカフェやコワーキングスペースを作れたらなぁ。シェアオフィスなんかもいいね」なんてね。

ノマドなどフリーランス・個人事業主をサポートできる場所を運営したいなぁという淡い夢があります。
なので、目ぼしい土地や空き施設なんかは、なんとなくチェックしていますね。

まだなんとなくの段階なので、本当にやりたいかどうかは、まだわかりません。

何のために仕事をするのか

そこで本題の「わたしは、これから、何のために、仕事をするのか」についてですが、わたしはやっぱりこのまま(フリーランスのまま)収入を増やしていきたいです。

そして、そのノウハウを人に教えられるようになりたい。

そして、時間的にも収入的にも旦那さんに依存しない生き方をして欲しい。

そして、子どもを大切に丁寧に育てて欲しい。

「何のために、誰のために仕事をするのか」ということを突き詰めて考えていったとき、それはやっぱり自分のため。
だけどその先には、「自分を満たすことで家庭・家族を大事にできる人でありたい」という、わたしの理想の女性像があるのです。