50代でしておくべき100のリスト

【012】非営利企業への転職も考える

NPO

経営学者のピーター・ドラッカーをご存知ですか?
わたしはこの本が流行したときに初めてドラッカーを知りました。

ピーター・ドラッカーは現代経営学、マネジメント(management) の発明者です。
そのドラッカーが、「21世紀の成長分野は非営利組織である」と述べているそうです。

この記事は50代にしておくべき100のリストの中から順番に1つのテーマについて書いているものです。

非営利企業の収益モデル

「やりたい!」、「こういう事業が必要!」と思ったことで起業できればいちばんいいのですが、その事業では利益が産めないケースもあります。

「【006】社会起業を考える」のテーマの際にも書きましたが、その場合は事業以外のところから収益を確保する方法を考えなければなりません。

クラウドファンディングや協賛企業の募集、自治体からの補助金など方法はいくつかあると思います。

やりたい仕事をするために

自分の好きな仕事、やりたいと思える仕事でなければモチベーションを維持して長く続けていくことはできません。

それが例えば非営利企業だったとしても、仕事内容をおもしろいと感じることができればやりがいにつながります。
その非営利組織で実績を積めば別の方法を見いだすことだってできます。収入を増やしたいならその可能性を広げることだってできると思っています。

まず大事なのは「やりたいことに出会えること」ではないでしょうか。