50代でしておくべき100のリスト

【013】同じ会社で働き続けるなら自分を変える

終身雇用制後の崩壊

「自分を変える」
わたしは嫌だな。自分を変えるくらいなら違う環境で仕事をします。

この記事は50代にしておくべき100のリストの中から順番に1つのテーマについて書いているものです。

終身雇用制度はあてにならない

終身雇用制度というのは「企業が従業員を生涯にわたって雇用する制度」という意味で使われていますが法律ではありません。会社の努力目標みたいなものです。

そもそも終身雇用制度を掲げて社員募集している会社ってあるんでしょうか。
わたしが気づかなかっただけかなぁ。

例えば松下電器系列の会社に勤めていたときには、創生21計画のときに早期退職者を募りましたし、中小企業では会社の業績が悪ければリストラせざるを得なくなります。

「生涯面倒みますよ、なんて約束してもらえるはずがない」くらいに思っていたほうがいいのではないでしょうか。

本書でも「収入の大幅減」、「若手からの粗大ごみ扱い」など覚悟したほうがいいと書いてあります。

そんな惨めな思いをしながら仕事をしなければならないなら、起業か転職したほうがいいですよね。