【019】現在の資産と負債を書き出す

終活 その他

やっと1章が終わりました。
すでに経験済み、もしくは着手しているものばかりでしたが、「わたしがやってきたことはこれからに活きる!」が確認できてよかったです。

今日から第2章にはいります。
第2章は「死ぬまでに必要なお金を準備しましょう」というテーマで書かれています。

この記事は50代にしておくべき100のリストの中から順番に1つのテーマについて書いているものです。
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現在の資産と負債

「今後の生活設計のために現状を把握しよう」ということだそうです。

【資産】
・預貯金
・株式
・債権
・投資信託
・不動産
・金

【負債】
・ローン

わたしの場合は預貯金と実家の土地を売却した場合の評価額を明らかにすることがテーマです。

ローンはありません。預貯金ももちろん把握しています。

そして、実家の土地の評価額も実はもう把握しています。
相続権のある家族が他界したので、長女のわたしが実家の経済状況を把握することが親族会議で決まり、つい先月、不動産会社へ土地売却の打診をしたところでした。

今のところ離婚の予定もないですし、今後もするつもりはないけれど、もし、万が一、熟年離婚ということになった場合、戻る場所は実家です。
父が残してくれた家なので、数年のうちに建て替えてオフィスとして使いたいという気持ちもあります。

できれば売りたくないです。

家族にわかるようにしておく

本書には「資産と負債を書き出して家族にわかるようにしておきましょう」とあります。

うちは夫婦で別のお財布なので、わたしが生きているうちはわかるようにしておく必要はないかなと思っています。

ただ、クレジットカードやスマホなど、契約しているもろもろのサービスについては、わたしに万が一のことが合った場合に解約手続きをしてもらう必要があります。

終活にはまだ早いけれど、自分史というカタチで残しておくのも悪くはないかも。
いま↓どっちがいいか検討中です。


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