【022】老後に必要な金額を知る

老後 その他

「老後」っていつからなのかなぁ?

この記事は50代にしておくべき100のリストの中から順番に1つのテーマについて書いているものです。
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老後、必要になる金額については諸説ある

本書では「3,000万円説」、「1億300万円説」が紹介されていました。
併せて、「賢く、地道に、なるべく早く蓄財を始めた人が勝ち」とも。

自力で用意する老後資金

本書では、引退後死ぬまで25年として計算しているようです。
公的年金を考慮しても、現役時代に3,000万円は用意したほうがよさそうです。

年金、どうなるかわかりませんものね。

用意したい老後資金

ゆとりのある生活水準として年間400万円とすると、25年分で1億円になります。

【目標】
以前、日経に掲載された試算では、老後資金の目標を1億300万円としていました。

老後資金1億300万円の内訳
4,800万円 公的年金。
夫婦2人で月23万円の年金、20年で約5,500万円(夫が会社員、妻が専業主婦の場合、夫の平均標準報酬が月額が38万円の場合)。
妻は、夫の死後は遺族厚生年金と自身の老齢基礎年金合わせて月額約14万円。
これを6年受給すると1,008万円。
合わせて6,500万円。今後は2~3割減が見込まれるため25%減額で試算すると4,875万円なので約4,800万円という計算。
700万円 プラスアルファの収入。
60歳以降の継続就業や共働き、運用などによる+α収入。
1,800万円 退職金。
定年退職者の平均退職金支給額は約2,175万円。
今後1割減と見込んで1,800万円。
3,000万円 積立目標3,000万円

2013年1月16日日本経済新聞夕刊より

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