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名刺を簡単に作成して印刷注文! 個人事業主なら名刺にこだわろう!

名刺交換

最近は本格的な名刺を作ってくれるサービスがたくさんあります。しかも安い!

フリーランスなど個人事業主として働く人に、わたしが利用したことのある名刺作成サービスをいくつか紹介したいと思います。
ぜひお気に入りのテンプレートを探してみてください。

簡単に名刺が作れて印刷してもらえる3社を紹介

1位 ラクスル

ネット印刷でお馴染みのラクスルの名刺印刷はとっても高品質! 両面カラー・100部でワンコイン(税込500円)から注文することができます。
自分でデザインできない人は無料のデザインテンプレートで名刺を作成することも可能。送料など含めてもトータルでのコスパが良いのが魅力です。

おすすめ度
名刺印刷 名刺、両面カラー100枚が500円から
送料 メール便190円
ラクスル 印刷のことならネット印刷通販のラクスル

ラクスル 公式ページ

2位 ビスタプリント
最初は少量だけ発注したいという人におすすめなのがビスタプリント。25枚から注文できるのが特徴です。短時間で簡単に名刺が作れるのも魅力。プレミアム名刺、個人名刺・家族名刺、ママ名刺などのデザインテンプレートが豊富で納得のいく仕上がり!
おすすめ度
名刺印刷 25枚780円から
送料 500円
ビスタプリント 豊富なテンプレートでwebで簡単作成! ビスタプリント

ビスタプリント 公式ページ

3位 プリスタ
大量に発注するならプリスタがお得!  片面モノクロ印刷100枚140円からという激安名刺印刷!! カラー名刺も100枚340円から。当日仕上げ・当日発送可。用紙もバリエーション豊富で高品質!
おすすめ度
名刺印刷 片面モノクロ名刺140円、カラー名刺340円から
送料 会員648円/非会員864円
プリスタ 激安名刺印刷!!100枚140円からの『プリスタ。』

プリスタ 公式ページ

名刺の意味を考えてみよう

名刺はクライアントに信頼と安心を与えるもの

フリーランスで仕事をしている知人から手作り感満載の名刺をもらったことがあります。そのとき、すごくがっかりした気分になりました。
名刺のデザインがあまりにも残念だったからです。

めざましい活躍をしているとても優秀なライターさんだったのですが、その名刺からは仕事ができそうな雰囲気を感じることができませんでした。
これってすごくもったいないことです。

仕事を得るためにはクライアントからの信頼が大事です。

デザインのたしなみがあって、ビジネス仕様としてふさわしいものを作れる自信があるなら話は別ですが、クライアントになっていただけるかもしれない可能性がある方には、きちんとした名刺をお渡ししたいものです。

「この人、大丈夫かな…」と、お相手に不安を与えてしまうような名刺なら、ないほうがマシかもしれません。

名刺は相手の手元に残るもの

むかし「やまとなでしこ」というドラマが流行りました。
合コンの女王である主人公の桜子は、最高の玉の輿に乗るため、連日、お金持ちとの合コンに励みます。
彼女は男性陣の靴や時計などをチェックし、いちばん高そうなものを身に着けている男性にロックオンすると、その相手に熱いスープなどをわざとこぼすのです。
ヒリヒリしたやけどの痛みを残すことで、桜子を忘れさせないためです。

これは桜子が「玉の輿にのる」という目的のために考えに考えてあみだした手段。
わたしは名刺でも同じようなことが言えると思うのです。

あなたは名刺をお渡しした相手の方が、後日、名刺を見返してくださったときに、自分のことをどんなふうに思い出して欲しいと思いますか?
「ちょっと頼りなさそうな人だったな…」よりは、「仕事ができそうな人だったな」と思っていただきたいですよね。

相手に自分のことをどう思い出してもらいたいか。
名刺は、このことを考えて作るべきです。

「よし、連絡してみよう」と思っていただくことができれば、名刺はその役割を果たしたと言えるでしょう。

自分で名刺を作って自宅で印刷する場合

急いでいる場合やコストを抑えたい場合など、自宅のプリンターで名刺を印刷する場合もあると思います。

こういった場合は、エプソンやキャノンなどプリンターを作っている会社、もしくは名刺の台紙になる用紙を作っている事務用品メーカーのホームページにいけば、名刺のサンプルがたくさん紹介されていますし、雛形を使って自分でデザインすることができます。

Wordを使って自分でデザインするよりも、本格的な名刺を短時間で作ることができるのでおすすめです。

名刺は時代遅れ?

「もう名刺なんて必要ない時代だよ」という個人事業主さんもいますし、実際、名刺を持たずに勝負できる人たちがいるのも事実です。

わたしはフリーランスで働くようになって6年目ですが、「名刺がないと困るな」と感じる機会がまだ多いと感じます。

例えば、すでにお付き合いのあるお客様や仕事上のパートナーから仕事関係の方を紹介していただく場面。
ご挨拶させていただくときに名刺がないと相手のかたに覚えていただくのは難しいです。
紹介してくれた大事なお客様・パートナーにも失礼になってしまいます。

これからフリーランスなど個人事業主になりたいと思っている人なら、なおさら名刺は有効です。“自分がどういう仕事をしているのか”を簡潔にお相手に伝えるためのツールとして活用できるからです。