気象病かもしれない「めまい」や「ふらつき」を改善する方法3つ

気圧の変化を教えてくれる頭痛ーる その他
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台風など気圧の変化が激しいときに起こる気象病

気象病という言葉を聞いたことがありますか?

近年認知されつつある病名で、気象の変化によって症状が出現する、あるいは悪化する疾患の総称。
症状は「天気が悪いと古傷がうずく」といった天気痛のほか、メニエール病、喘息、めまい症、うつ病、頭痛、腰痛、肩こり、神経痛、関節炎、リウマチ、蕁麻疹、吐き気など様々である。心臓発作や脳卒中のきっかけになり、生命にかかわる場合もある。

ウィキペディアより引用

わたしの場合、めまい・ふらつきなどの症状が出て、ひどいといには寝込むほどでした。

そんなわたしが試している気圧の変化に負けないグッズたちを紹介します。

気象病に対抗する方法

耳栓

1つめの対処方法は耳栓(みみせん)です。

気象病は内耳の三半規管が弱い人に多いという特徴があります。
ですから、気象病の症状を感じたら(もしくは感じそうになったときには)耳栓をして、内耳に気圧の変化を感じさせない状況をつくってしまえばいいのです。

Amazonで耳栓を探す

乗り物酔いの薬

仕事中など耳栓ができない状況のときには乗り物酔いの薬を服用します。
「気象病に酔い止め?」と思うかもしれませんが、これが効果てきめん!
やっぱり気象病も乗り物酔いも三半規管の問題なのです。

わたしの常備薬は、酔い止めとして有名すぎるアネロン「ニスキャップ」
飲んでから30分後もすると、めまい・ふらつきによる気持ち悪さが軽減され、普通に日常生活を送ることができます。

はじめての人は「自分の体質に合うかな?」という心配があると思うので、カプセル3個入り(いちばん安価)で自分に合うか、つまり、気象病の症状が緩和されるか試してみるといいかもしれません。

マッサージ

耳たぶを引っ張るマッサージでも気象病を緩和することができます。

やり方は、親指と人差し指で両耳を軽くつまんだまま手をグーのカタチにします。そして…
(1)上に引っ張って5秒カウントする
(2)下に引っ張って5秒カウントする
(3)横に引っ張って5秒カウントする
(4)耳を横に引っぱりながら、上・後ろ・下の順番でゆっくりと5回まわす
(5)耳の穴を隠すように耳を折り曲げて5秒キープ
(6)手のひらにくぼみをつくって耳全体を覆い、上・後ろ・下の順番でゆっくりと5回まわす

わたしも耳栓や酔い止めが手元にないときにやっています。

気圧の変化を知らせてくれるアプリ

事前に気圧が下がる日時を知りたい場合は頭痛ーるというアプリが便利です。
(わたしは頭痛はしないんですけどね)
⇒ https://zutool.jp/ (頭痛ーる)

気圧の変化を教えてくれる頭痛ーる

頭痛ーるキャプチャ

なんてこった!
現時点での頭痛ーるによると、あさってまで3日間ずっと「警戒」です!!

気圧の変化によっておこる症状

気圧の変化を教えてくれる頭痛ーる
頭痛ーるより

わたしの場合は三半規管が弱く、ブランコに乗ると酔って気持ちが悪くなってしまうほど。
乗り物酔いも激しいのでバスにも乗ることができませんし、子どもと遊園地へ行ってもグルグル回るシリーズの乗り物には乗ることができません。

自分で運転していると酔わないのでドライブは好きなんですけどね。

そんな三半規管の弱いわたしが「効果がある!」と感じた方法を3つご紹介しました。
あなたの気象病緩和のお役にたちますように…。

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