子育て

小学1年生の息子が「おとまり学童」へ。親にとっては子離れの試練

親離れ子離れ

今日は小学1年生の息子が学童にお泊りする「お泊り学童」の日。
いま21:00ですが、いつもなら今頃、一緒に布団に入っておしゃべりしている時間。

お友達とケンカしていないかな。
楽しく笑って過ごせているかな。
ご飯はちゃんと食べられたかな。
暑くないかな。
水分をちゃんととっているかな。

会いたい気持ちが息子のことを思い出させます。

タイムスケジュール

1日目

9:30 水遊びができる河川敷公園へ
12:00 学童に戻ってお昼ご飯
13:00 通常学童
16:00 お風呂(銭湯に行きます)
18:30 夕食
19:30 花火大会
20:30 ビデオ鑑賞
21:30 就寝

2日目

6:30 起床
7:30 朝食
10:00 プラネタリウム
12:00 学童に戻って給食
13:00 ビンゴ大会
15:30 おやつ
16:00~ 通常学童

持ち物

プールバッグに入れるもの 水着、ラップタオル、ウォーターシューズ、着替え一式
お風呂セットに入れるもの バスタオル1枚、体操服の半袖上下(パジャマとして)、下着の上下
リュックに入れるもの バスタオル2枚(眠るときに敷く用と掛ける用)、翌日の着替え一式、学校の宿題や自主勉強ドリル・本など、歯ブラシセット

ウォーターシューズをサイズの大きいものに買いなおし、アイロンでくっつけられるタイプの名札を付けて準備。

新しいパジャマも買って準備しておいたのですが、体育着を着せるようなので、自宅で洗い替え用として使っています。
下着もワンサイズ大きいものを新調しました。

子どものおとまり行事は、むしろ大人の子離れ試練

今日の「おとまり学童」もそうですが、保育園の「おとまり保育」のときも子どもはあっけらかんとしていました。

わたしたち親はというと、1人の時間が持ててうれしい気持ちもありますが、圧倒的に淋しさが勝ります。

パパは仕事帰りにこっそり保育園に様子を見に行ったそうです。息子が友だちと花火する姿を塀の隙間から見ていたのだとか。
不審者と間違われて警察沙汰にでもなったら子どもが何を言われるかわかりません。「もう絶対にやらないで!」とクギを刺しました。

わたしは、いつもとは違うことをして淋しさを紛らわせています。
おとまり保育の日には近所のビジネスホテルに泊まりました。
旅行しようとも思いましたが、「万が一、保育園から電話がかかってきたら…」と思うと遠くへは行けなかったのです。
今日は日帰り温泉に行って、息子と過ごすはずの時間をつぶしました。

早く明日にならないかな。