小1の壁

小学校の授業参観はオープンスクール形式。4連休はママたちのネックに…

授業参観

今日は息子の小学校のオープンスクール。
開催日が3連休前の木曜日だったことからママたちから不満の声が…。

開催日への不満

ブラックフライデー前日の木曜日に行われたオープンスクール。
4連休になってしまうため休暇をとりにくかったという声が多く聞こえました。

子どもが同じクラスのママ友Aさん
子どもが同じクラスのママ友Aさん
なにも3連休前の木曜日にやらなくても。
会社に休暇願いを出すときに「4連休だね」と言われて心苦しかった。
子どもが同じクラスのママ友Bさん
子どもが同じクラスのママ友Bさん
確かに。
授業参観のために会社を休まなければならないのだから、次の日は出社して遅れた仕事を取り戻したかった。
じゃないと職場のみんなに申し訳ない気持ちになってしまうよね。

わたしの場合は(フリーランスなので)子どもの学校行事優先にスケジュールを調整することはそれほど難しいことではありませんが、勤めに出ているママたちにとっては肩身の狭い思いをした人も多かったようです。

お勤めしているママたちにとっては切実な願いです。
開催日の決め方にもう少し配慮してもらえるといいのですが。

1日の時間割

とはいえ良かったと思うことも。
「オープンスクール」というだけあって、1日を通してどの時間に行ってもいいような、そんな授業参観日でした。

1時間目 国語
2時間目 持久走大会
3時間目 持久走大会
4時間目 算数
*** 給食
5時間目 講演会

これは1年生の時間割です。
持久走大会の開始時間は、高学年は1時間目から、中学年は3時間目の後半からという具合にずらして組んでありました。

同じ小学校に兄弟・姉妹がいる場合でも、持久走大会と授業の様子の両方を見ることができます。
例えば1時間目に6年生のお兄ちゃんの持久走大会を見てから、2時間目に1年生の弟の持久走大会を見る。3時間目にお兄ちゃんの授業参観に顔を出して、4時間目には弟の授業参観に出る、という具合に。

1日の動き

わたしは1時間目に国語の授業を見学し、2時間目は校庭に移動して持久走大会を見学。
3時間目は空いたので、廊下に展示されていた工作やイラスト、運動会や遠足のときの写真を見て回り、4時間目にはまた教室に戻って算数の授業を見学しました。

と、わたしの場合は子どもが1人なのでこのような動きになりましたが、姉妹・兄弟がいる場合は、教室や校庭を自由に行き来できるよう配慮されてオープンスクールという形式になったのかなという印象を受けました。