WordPress

WordPressにわたしが絶対入れるプラグイン9+3

WordPressのプラグイン

WordPressというホームページ作成ツールにはプラグインという拡張機能があります。スマホでいうアプリみたいなものですね。

このプラグインですが、あれもこれも入れればいいというものではありません。スマホのアプリも入れすぎると重くなりますよね。

ここでは、わたしがWordPressでサイトを作る際に必ず入れているプラグインを9つ、テーマによって入れるプラグインを3つ紹介します。

WordPressに必ず入れたいプラグイン9つ

Category Order and Taxonomy Terms Order

これはカテゴリーを並べ替えることができるプラグインです。
Category Order and Taxonomy Terms Order
カテゴリーって何?という人のために説明すると。
ブログ記事を投稿するときにこの記事はどのカテゴリーに属させるかを設定することができます。

例えば、
子どものために作ったキャラ弁の写真入りで投稿するときは「キャラ弁」、読んだ本の書評や感想を書く時は「書評」、日記を書いたときは「日記」など。
その記事がどういったテーマで書かれたものかを分類させるためのものがカテゴリーです。
(アメブロのマイページでは「テーマ」という言い方をしています)

カテゴリーをたくさん作ったときにこのプラグインが入っていないと、作った順でカテゴリーが表示されてしまうのです。

「並べ替えの機能くらい付けておいてくれたらいいのに」
そう、ぶつぶつ文句をいいながら設定してみましょう(笑)

おさらい。
作った順ではなく、並べたい順にすることができるのが、このCategory Order and Taxonomy Terms Orderというプラグインです。

Contact Form 7

お問い合わせフォームが簡単に作れるプラグインです。
Contact Form 7ホームページで「お問い合わせ・お申し込み」というメニューを見たことがありませんか?
Contact Form 7は、お問い合わせ・お申し込みだけでなく、簡単なアンケートも作ることがでるプラグインです。

お名前、メールアドレス、問い合わせ内容など、入力して欲しい項目を設定することができます。

Easy Table of Contents

目次を表示してくれるプラグインです。
Easy Table of Contents
記事を作成する際に見出しや小見出しを作っておくと、それを目次として表示してくれます。

目次があるとホームページの閲覧者が自分の読みたい箇所を見つけるのに役立ちます。

自分の作った記事を効率よく読者に届けるために必要なプラグインです。

Google Analytics Dashboard for WP (GADWP)

アクセス解析に役立つプラグインです。
Google Analytics Dashboard
せっかく作ったホームページです。どのページが何ページくらい見られているか、何人くらいの人が見に来てくれたか知りたいですよね?
それらを知ることができるのが「Google Analytics Dashboard for WP (GADWP)」です。

グーグルアナリティクス(グーグルが無料で提供しているアクセス解析ツール)と連携させて使うことで、あなたが作ったホームページの閲覧数、訪問者数などをWordPressのダッシュボードで見られるようにしてくれます。

Google XML Sitemaps

サイトマップを自動生成するプラグインです。
Google XML Sitemaps
サイトマップはホームページの構成をひと目でわかるように表現したページのこと。
どんなカテゴリがあって、そのカテゴリの中にはどんな記事が入っているか…という、いわゆるホームページの構成を可視化したものがサイトマップです。

このプラグインは、あなたのホームページを検索エンジンに認識してもらうためにも重要なプラグインですので、閲覧数を増やしたい場合は必ず入れましょう。

Imsanity

画像を自動で小さくリサイズさせるプラグインです。
Imsanity
最近のスマホやデジカメのカメラ機能はどんどん進化しているので画質が悪いということはなくなりました。

しかし、それはつまり画素数が大きいということなので、このままホームページにアップするとさまざまな不具合があります。

まず、ホームページを見に来てくれた人の負担になる可能性があります。
「ページが表示されるのが遅い」など、いわゆる重いという現象を引き起こしてしまいます。

そして、サーバに負荷がかかります。大きい画像を大きいままサーバにあげていくとサーバの容量を喰ってしまうのです。

ホームページの中で見せる写真は大きな画素数である必要がありません。
画像加工のソフトを使えば1枚1枚小さいサイズにすることができますが、それは面倒。
このプラグインを入れておくことで、大きな画像を自動で指定値まで縮小してWordPressのメディアに自動保存してくれます。

プラグインをインストールしたら、どのくらい小さくするのかという初期設定が必要です。

SiteGuard WP Plugin

セキュリティーを強化させるプラグインです。
SiteGuard WP Plugin
ハッカーが狙うのは国家機関のサーバだけではありません。
個人のサイトもハッキングされることがあり、わたしの知人も何人か被害にあいました。

自分のWEBサイトは自分で守ることも大切な運営義務です。

しかし「このプラグインを入れたから安心」という訳ではないので、ログインパスワードは数字・アルファベットだけでなく記号も組み合わせて複雑なものを設定しておきましょう。

AmazonJS

アソシエイトの導入が簡単にできるプラグインです。
AmazonJS
Amazonで取り扱いがある商品を紹介することができる、Amazonアソシエイト用のプラグインです。
「この商品、おすすめしたいなー」という商品があればAmazonJSを使って簡単に記事内に表示させることができます。

事前にアマゾンのアソシエイトの設定が必要です。

UpdraftPlus – Backup/Restore

データのバックアップをとるプラグイン
UpdraftPlus
WordPressのバックアップをとるプラグインはたくさんありますが、わたしの知る限り、いまはこれがベストです。

WordPressをいじっていると何かの作業中にうっかりデータを削除してしまったり、思いもよらないエラーが出て復旧のさせ方がわからないようなことがあります。
そんなとき、少し前のデータが保存してあれば、そのときと同じ状態に戻すことができます。

自動保存の設定しておけば、DropboxやGoogle Driveなどのクラウドストレージに勝手に保存してくれます。

例えばわたしの場合、1日に1回、自動でバックアップデータがDropboxに保存されるように設定しています。

WordPressのテーマによって入れるプラグイン3つ

最近はWordPressのテーマ(テンプレート、ひな形)自体もよくなってきています。
開発者がわたしたちユーザーのニーズを聞き入れてくれ、あらかじめ必要な機能を取り入れてくれているんですね。
ですから時代の流れとともに不要になってくるプラグインもあると思います。

これから紹介する3つのプラグインは、上記の理由でわたしはもう使っていません。
ですが、無料のテーマを使っている方には便利なプラグインだと思いますので紹介しておきます。

Speech bubble

吹き出しで会話式にするプラグインです。
Speech bubble

吹き出しプラグイン?
吹き出しプラグイン?
会話方式にするコレのことだよ。
会話方式にするコレのことだよ。

TinyMCE Advanced

エディターを便利に変身させることができるプラグインです。
TinyMCE Advanced
WordPressの管理画面には、入力した文字を装飾するための機能がたくさんついています。
例えば、文字をリンクさせるときにに使うボタン。
文字に色をつけたいときに使うボタン。
太文字にしたり大きさを変えたいときに使うボタンなど。

TinyMCE Advancedは、あなたがよく使う編集機能を表示させ、あまり使わないボタンは非表示にすることができるプラグインです。

ボタンの並び順も好きなように設定することができます。

WordPress Popular Posts

サイドバーなどに人気記事を表示させることができるプラグインです。
WordPress Popular Posts
よく読まれている記事、つまり人気記事をランキング形式で表示することができます。

「人気記事ベスト5」や「よく読まれている記事」などタイトルの付け方も自由で、何位まで表示させたいかも設定することができます。