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Priori4が不調続きで雷神(RAIJIN)に変えてもらった話

雷神(RAIJIN)

昨年(2017年3月)購入したFREETELのPriori4。
半年くらい使ったところで充電できなくなってしまったので新品に交換してもらいました。

それが、さらに半年くらい使ったところで、起動して10分位経つと画面に白い縦線が入るという謎の現象が起きるように。

“半年使うと不具合が出る”ということを2回繰り返したのでサポートに連絡したところ、
「もうPriori4の在庫がないので雷神(RAIJIN)でもよければ交換します」
とのこと。

ちょっと大きく重たくなりますが、雷神(RAIJIN)のほうがハイスペックなので、わたし的には「はい。よろこんで!」という感じで交換してもらいました。

雷神(RAIJIN)は人工衛星「みちびき」に対応

雷神(RAIJIN)は最新の人工衛星「みちびき」に対応しています。
つまり、10メートルほどあったGoogleMapの誤差が数センチまで狭まったのです。GoogleMapなしではどこにも行けないわたしにとっては願ったり叶ったり♪

人工衛星みちびき対応

先日、都内に出張した際に、駅から打ち合わせ会場に向かう途中でこの誤差10メートルの壁にはばまれ、道を間違えてしまいました。
細い路地でGoogleMapの東西南北がクルクル動いてしまい、どの路地を進めばよいのか判断がつかず何度も行ったり来たり。あやうく会議に遅刻しそうになってしまったのです。

車で移動しているときにもGoogleMapをカーナビとして使っています。
車だと時速40kg以上で走っていることが多いから走行中に方向がおかしくなってしまうことはないのですが、徒歩での移動となるとこの10メートルの誤差は命取り…。

みちびき対応になり誤差が数センチになれば、土地勘のない場所にも安心して電車+徒歩で出かけることができます。

スマホに望むこと

ハイスペックなのもうれしいのですが、わたしがスマホに望むのは
・電池の持ちがよいこと
・テザリングできること

この2点です。

電池容量をの比較

雷神(RAIJIN)の電池容量をiPhoneと比較してみましょう。

雷神 RAIJIN 5,000mAh
Priori4 4,000mAh
iPhoneX 2,716mAh
iPhone 8 Plus 2,691mAh

さすが、驚異のスタミナモンスター!
雷神(RAIJIN)だと、よく使う4G(LTE)接続での連続待ち受けは24日と20時間!!
「帰宅したらとりあえず充電する」という今までの常識がくつがえります。

テザリング

テザリングというのは無線LAN機能のこと。
テザリング機能をONにするとスマホがモバイルwifiとなり、パソコンやタブレットなどをインターネットに接続することができます。

雷神(RAIJIN)にもこのテザリング機能が付いていますので、外出先でパソコンを使いたいときに便利です。

わたしの場合はSIMカードが入るノートパソコンを使っているので、スマホのテザリング機能はノートパソコンの使い放題SIMを使いすぎてしまったときのための保険という位置づけ。

一般のモバイルWifiやフレッツ光など高額な契約をしなくても快適に仕事ができるので、何か不都合が発生しない限りはこのスタイルで良いかなと思っています。

「同期」に注意

解像度の高いキレイな画像をクラウドファイルにたくさん入れると、同期するためにノートパソコンのSIMでデータを使いすぎてしまうことがあります。

wifiの飛んでいるカフェで仕事をすることも多いので、画像データはそういうときに同期するようにしています。
ただ、同期を一時停止にしておくのをうっかり忘れてしまったときに、気づいたら大容量のギガを使って同期が始まっていて、接続制限がかかっていることがあるのです。

それでも23時になれば速度が復活するのでほとんどの場合は問題ありません。

こんなふうに、接続速度が落ちてしまっているけどパソコンを使いたいときにテザリングでインターネットにつないでいます。

頻度でいうと年に数回程度なんですけどね。

雷神は「マットネイビー」、「シルバー」、「ブラック」の3色ラインナップです。
発売当時に比べるとかなりお安くなっていますね。