小学校1年生

安物の鉛筆削り器を買って大失敗! 6年間使うのだからケチってはダメ

小学生の鉛筆削り器

小学生になった息子のためにUSBタイプの鉛筆削りを購入しましたが、これが大失敗!
パワーが無くてすぐ止まるし芯がひっかかって削れなくなるし(怒)
慌てて電動式を買い直しました!

そうなんです。鉛筆削りにもいろいろ種類があるのです。

USB通電式の鉛筆削り

最近よく見かけるUSBで通電できる鉛筆削り。
お値段も手頃でデザインも豊富なので小学生の子ども用の鉛筆削りとして購入している方も多いと思います。
我が家でもこのタイプの鉛筆削りを購入しました。

小学生の鉛筆削りUSB通電式の鉛筆削り

出典:Amazon

メリット ・デザインが豊富
・コンパクト
デメリット ・パワーが弱い
・穴の奥で芯が欠けると詰まって鉛筆が削れない
・削りすぎストッパーがついていないものも多い

鉛筆を強く押し込みすぎると動かなくなります。鉛筆で押される力に鉛筆削りのモーターが負けてしまう感じ

モーターの音はするのに全然削れていないので、よく見てみたら、鉛筆削りの奥で、折れた鉛筆の芯がはさまっていたこともあります。

だから力加減を微妙に増減しつつ、鉛筆の角度を少しずつ変えてみる…という微調整が必要。

逆に、うまく加減できて鉛筆削りのモーターが回り続けると、鉛筆がどんどんどんどん短くなっていきます! 気をつけて!
そうなんです。削りすぎストッパーがついていないのです。
「小学生が工夫して使いこなすにはちょっと難しいかな?」というタイプです。

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ハンドル式の鉛筆削り

ハンドルを回して「ガリガリガリ…」と削る、昔ながらのハンドル式鉛筆削りです。
鉛筆削りをおさえる手に、この「ガリガリガリ…」という振動が伝わってくるので、「削ってるぞ!」という感じがいちばんわかりやすいのがこのタイプ。
子どもはこのタイプが好きかもしれません。

小学生の鉛筆削りハンドル式の鉛筆削り
メリット ・削れている感覚が手でわかる
・壊れにくい
デメリット ・削るのに時間がかかる

お子さんが好奇心旺盛なタイプなら、この鉛筆を削る行為自体を楽しんでくれそうです。
ただ、削る本数が多いときはちょっと大変かも。
(週末になると色鉛筆を持ち帰ってきます)
ミニタイプのものはハンドルが回しづらいので、大きいタイプがおすすめ。

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おすすめはやっぱり電動式の鉛筆削り

やっぱり電動式の鉛筆削りはパワーが違います。
鉛筆を強く押し込んでも、止まってしまうことなくしっかり削ってくれます。
それに削りすぎストッパーもついていますので、子ども1人でも安心して任せられます。
それに思ったほどお値段も高くありませんので、迷うくらいなら最初から電動式を買ったほうがよかった…というのが我が家の反省を込めた本音。

メリット ・パワーが強い
・値段もそれほど高くない
・削りすぎストッパーがついている
(無駄に削りすぎることがない)
・削り方(トンガリのタイプ)が選べる
デメリット ・少々大きめ

小学生は、週末になると色鉛筆を持ち帰ってきます。
筆箱の中の鉛筆と色鉛筆を全部削って月曜日に学校へ持っていくのです。

うちの子の場合は、筆箱の中の鉛筆7本と色鉛筆が12色。合計19本分を週末に削るわけです。
毎週金曜日になると「電動式の鉛筆削りに買い換えて本当によかった」と思いますね(笑)

まとめ

電源がUSBタイプの鉛筆削りは、削りすぎてしまったり動かなくなってしまうなどのトラブルが多発します。そのため、我が家では子どもが削っている間ずっと親がつきっきりで見守っていました。

子どもの鉛筆削りはやはり電動式を強くおすすめします。