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スマホSIMカードのおすすめはイオンモバイル

SIMカード

15年以上、一途にdocomoを使い続けたわたし。
なのに、たいして割引されない。優遇されてる感じもナッシング。
「チッ。ぜんぜんメリットないじゃん…」ということで格安SIMに乗り換えて、実はもう1年以上経ちます。

どこのSIMカードがいいかなと検討していた当時、最安級だったのがイオンモバイル。
現在、スマホ本体はFREETELのものを使っていますが、SIMカードはイオンモバイルを使い続けています。
大満足です♡


業界最安級の格安スマホ「イオンモバイル」

イオンモバイルの音声プラン

イオンモバイルの通話もできる音声プランの概要なこのような感じです。

プラン名 価格(税抜)
音声500MBプラン 1,130円/月
音声1GBプラン 1,280円/月
音声2GBプラン 1,380円/月
音声4GBプラン 1,580円/月
音声6GBプラン 1,980円/月
音声8GBプラン 2,680円/月
音声12GBプラン 3,280円/月
音声50GBプラン 10,800円/月

いちばん人気があるのは4Gのプラン。わたしも最初は4Gプランからスタートしました。

一応、音声プランではありますが、電話を使うことはめっきり減りましたね。

オーディオブックや電子書籍の読み放題サービスをなどを利用するようになったため、現在は6GBプランで落ち着いています。

オーディオブックは家事の合間に本が読める(聞ける)ので気に入っています。
子育てのスキマ時間に本を聴いて楽しむ – audiobook.jp

足りなくなったら買い足せる

わたしが普段使っているノートパソコンはSIMフリーのスマホと同じようにSIMカードを入れて使うことができます。
パソコンで使っているのは使い放題のデータ専用SIM、DTI SIM
を使用して、起動するとネットにつながっているという状態を作り出しています。

「使いたい!」と思って開くとネットにつながっている。つまりスマホのように使えるパソコンなので、うっかり使いすぎて速度が落ち、記事の投稿に支障が出てしまったときのために、スマホのテザリング機能を使うことを視野に入れています。

ですから、万が一、契約しているギガ数を使い切ってしまった場合、気軽に買すことができるというのも、わたしがイオンモバイル決めた理由の1つです。

イオンモバイルなら高速データ通信の容量を1GB、480円(税抜)で購入することができます。

マイページから購入できるため、いつでも簡単に買い足せるのです。
・申込み当月のみ有効
・翌月への繰り越しは不可
・毎月最大3GBまで

***

オーディオブックや電子書籍の読み放題サービスを利用するようになってから4GB使い切ってしまうことが増え、現在は6GBプランで落ち着いています。

違約金

データプランの2年縛りとか冗談じゃないと思いませんか? だって2年後なんてどうなってるかわかりません。進化の激しい業界ならなおさらです。
以前、NURO光で痛い目にあったこともあり、もう年数縛りのあるサービスには加入しないつもりです。

イオンモバイルは契約後180日以内にMNPにて転出の場合は、8,000円(税抜)必要だったのですが、「半年くらいは使うだろうな」ということでよしとしました(実際、1年以上使っています)。

この、違約金対象の期間が短いというのもイオンモバイルを選んだ理由です。

自宅の光回線、モバイルwifiルーターはいらない

わたしの月額通信費は4,180円だけです。
内訳は…

パソコン 2,200円(税別)
PanasonicレッツノートRZ6に、DTIのデータ用使い放題SIMを挿して使用
スマホ 1,980円(税別)
Priori4に、イオンモバイルの音声6GBプランSIMを挿して使用

月額約6,000円かかっていた自宅の光回線も解約してしまったし、スマホもドコモからイオンモバイルに乗り換えたことで月額5,000円ほど安くなりました。
この状態でそろそろ1年経過しますが、まったく問題ありません。

「毎月1万円近いコストを削減することに成功した!」と言ってよいと思います。