小学校1年生

小学校1年生の夏休み。学童保育での過ごし方とプール遊びや宿題など

小学1年生の夏休み学童

今日は1学期の終業式でした。いよいよ明日から夏休みです。
この春、小学1年生になった息子。無事に1学期間を終えることができてホッとしています。

夏休み中の小学生の過ごし方についてですが、事前に申し込みをしておけば学童保育を利用することができます。
息子の通う学童保育では、午後には小学校のプールにも連れていってくれるし宿題もみてくれます。

小学生、夏休み中は学童保育が利用できます

学童保育での夏休みの目標

息子が通う学童保育では、この3つを目標に生活させてくれるようです。
(1)規則正しい生活をする
(2)宿題をていねいに終わらせる
(3)日頃できない経験をする

もちろん家庭でも宿題をみて丸付けしたり、音読を聞いてあげたりします。親が目を配ってあげられる家庭での学習がむしろメインですからね。

ただ、学童でも勉強を見てくれるというのは本当にありがたいです。
夏休みだからといって遊び中心の毎日では、2学期が始まってから「学校に行きたくない」という気持ちになってしまうこともあるでしょう。

生活リズムを崩すことなく規則正しく夏休みを過ごすこと。
宿題など勉強もして、あさがおのお世話もして、そして海で泳いだり旅行したり、普段なかなかすることのできない経験もたくさんさせてあげたいと思います。

学童保育に毎日持参するもの

学童ファイル 学童と家庭との連絡ノート。宿題の進捗管理などを共有します。
夏休みの宿題 小学校からでる宿題、自主勉強用の教材(1学期の復習)など。
プール道具一式 水着、タオル。結膜炎防止の目薬。プールカード(検温記録、朝食や体調の記録)。
お弁当・水筒・歯ブラシ お弁当は注文することもできます。飲み物は学童でも用意してくれていますが、子どもが気兼ねなく飲めるように水筒は必ず持たせます。
着替え たくさん汗をかくので、プールが終わった後に新たしい服に着替えるよう案内してくれます。
その他 子ども専用の汗拭きタオル。虫刺されがひどい場合は虫よけスプレーを預けることができます。

夏休み中の学童保育での過ごし方

着替えは大事

暑い時期なので着替えは毎日持たせます。
毎日2着分の洗濯物が出るので大変ですが、汗を吸った衣類は子どものデリケートな肌を刺激して肌トラブルの原因になります。特にお肌のバリア機能が未熟な低学年の頃は特に気をつけてあげる必要があります。

遊び道具の持ち込みについて

持ち込みOKなもの

本は持ち込みOK。
うちの子が行っている学童は、マンガ本も持ち込みOKです。

持ち込みNGのもの

個人用の遊び道具(カード・シール等)は持ち込み禁止です。
DS、PSPなどの電子ゲームや高価なものも持ち込み禁止。

夏休み中の学童行事

・お泊り学童
・バス旅行
・陶芸教室
こんなお楽しみ企画もしてくれています。もちろん強制参加ではなく申し込みは自由。
普段なかなかできない経験をたくさんさせてあげたいので、我が家ではすべて申し込みました。

夏休み中、学童保育を利用する場合に参加できる特別企画なので、これらのお楽しみ企画だけに申し込むのはNGだそうです。

酷暑による影響(追記)

夏休みの平日初日に、小学校からプール中止のメール連絡がありました。

連日の酷暑から児童の安全を確保するため、本日より7・8月のプールの午後の一般開放を中止いたします。

洗い替え用の水着やラップタオル、目薬などを用意していましたが、それらが無駄になったとしても、この決定には本当に安心しました。

この他、酷暑の影響で中止になったのは、
・夏休み中の保護者によるプール当番
・6年生のマーチング練習
・夏祭りの神輿参加
など。

息子が通う小学校では、この夏休み中に全教室にエアコンを設置することが決まりました。

今年の酷暑は危険レベルです。熱中症による死者や病院に搬送される人も多いというニュースが連日のように報道されています。
ですからエアコン設置の朗報は親としては本当にありがたく、この決定通知を読んだときには安心して涙がでました。

同時に、「教室にエアコンをつけて欲しい」、「酷暑なので心配。プールを休ませたい」などの声をあげてよかったんだ、あげるべきだったんだということにも気付かされました。
不安なことはなんでも小学校・学童側に相談していくべきなんですね。